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「首都圏進学フェアー2004 in 千葉」に寄せて
首都圏進学フェアーのよいところは、私立も公立もいろいろな学校の情報を1日で集められることです。学校が求めている生徒像、学力レベルなど、入試に関する具体的なことまで、先生に個別で直接うかがえるのは、オープンキャンパスではなかなかできないことだと思います。
昨年までの進学フェアー(合同進学相談会)は高校だけだったのが、今年からは中学や大学も参加しているとうかがいました。子どもが大学受験を迎える折には、またよろしくお願いいたします。
(千葉市 S・I)
いろいろな学校の先生に、直接受験や入学後の学校生活のことをうかがえ、とても有意義なイベントでした。特に特色化選抜については、私ども親の時代にはなかったものなので非常に不安を感じていたのですが、先生方に丁寧に説明していただき安心できました。ただ、相談したい高校には行列ができていて、数十分も待たなければならなかった点は、改善していただければと思います。
(船橋市 T・Y)
「首都圏進学フェアー2004 in 茨城」に寄せて
今回、朝日新聞の折込みの「あさひ教育ねっと」で首都圏進学フェアーのことを知って行ったのですが、会場に県立高校のブースがあったことにとても驚きました。というのも、茨城県内ではこれまで、私立高校では体験授業やオープンキャンパス、入試説明会などを実施していましたが、県立高校ではそういったことは行っていないと思っていたからです。一つの会場で私立、県立の情報を得られるこうしたイベントは非常に画期的であり、来年以降もぜひ続けていただきたいと願っています。
(つくば市 M・Y)
つくば国際会議場で開催された首都圏進学フェアーを訪れました。広い会場にたくさんの学校が並んでいて、最初は気後れしてしまいましたが、実際に先生方とお話をしてみると、学校のカリキュラムや雰囲気、校則などについても丁寧に説明していただけました。次回、下の娘のときには、何を相談するか整理をしてから参加したいと思います。
(つくば市 Y・T) |