水戸短期大学附属高等学校
先進の学習環境とシステムで
生徒の夢を実現する力を育てる
オリジナルの学習システムを導入
インターハイや国体出場をはじめ2度の甲子園出場を果たし、プロ野球選手やJリーガーも輩出するなど、スポーツの分野での活躍が目覚しい水戸短期大学附属高校。スポーツだけでなく学問の分野においても、生徒一人ひとりの可能性を引き出し能力を伸ばすことを目的に、独自の教育プログラムを展開しています。
同校の特徴の一つが、最新の技術を取り入れたオリジナルの教育システムです。幅広いネッチワークを備ええたHIGH‐TECH校舎「進学館」では、代々木ゼミナールや河合塾の一流講師陣の講義を受講できる衛星放送講座を導入。最新の入試情報をリアルタイムで入手できるだけでなく、講師への質問も可能となっています。
目標をサポートする2学科5コースを設定
学科は普通科と商業科の2科。
普通科には私立大学や短大進学を目指す進学Sコース、国公立・私立大学を目指す特別大学進学S・Aコース、さらに最難関を目指すSSコースがあります。SSコースでは1年次に必修科目をほぼ修了し、2年次からは医学・理工系、文系に分かれて受験対策に充分な時間を配分した授業を行います。
昭和34年に設立された水戸第一商業学校が前身なだけに、商業科にも独自の学習システムを採用。経営・経済・商業系の国公立・私立大学、短期大学進学を目標に、情報処理、簿記会計などの検定合格者の大学入試優遇制度を設けています。
国際的な感覚を養うホームステイ研修
世界の歴史や文化に触れ、早くから国際的な感覚を身につけるため、同校では毎年海外での修学旅行を実施しています。また、実践的な英会話を学ぶため、他校に先駆けて1987年からホームステイ研修も実施してきました。2003年にはロンドン近郊で20日間のドミトリー・ホームステイを行うなど、その実績は高く評価されています。
学問とスポーツいずれの分野でも能力を発揮できるよう、充実した設備を備えているのも同校の自慢です。「進学館」のほかにもマルチメディアルーム、自習室、全天候型グラウンド、トレーニングルームなどを備え、生徒たちをバックアップしています。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
水戸短期大学附属高等学校
〒310-0851 茨城県水戸市千波町464番地
TEL.029-241-1573 FAX.029-243-9484
http://www.suitan.ed.jp/
|