なつぞら感想第91話「恋話(こいばな)スタート?」

北海道・十勝編から、東京編へと続いてきた「なつぞら」。東京ではアニメーションの仕事に毎日奮闘しながら、その一方では妹「千遥」との再会と、仕事と家族に悩みながらも成長していく「なつ」を毎日楽しみにしています。

発展しそうでしない…、微妙な気持ちの揺れ程度に表現されていたかに見える「なつ」の恋愛については、十勝での天陽君との青春の日々が思い出されます。

照男兄ちゃんや門倉番長の片思い?を「なつ」らしく、かわしていく姿も微笑ましかったです。今日から始まった「なつよ、恋の季節が来た」では「なつ」の恋の後押しをする状況が描かれ始め、次なる「なつ」の成長が楽しみになってきました。

今の所その相手は、監督見習いの板場だろうが、まだスタートラインに立つ前の準備運動の段階。「愛とは志」と語る夕見子の恋愛観、若いころの愛を思い出すかのような亜矢美と煙カスミの歌、全てが今後のなつの新しい成長を予感させます。

 

先輩麻子は、夕見子の考え方は間違っていないと言いました。「女は仕事か結婚か」、そして、女は何を一番に考えるかで人生が決まるといいます。

今後はこの部分が「なつ」を悩ませ・成長させる事になるのかなと思いました。「風車」に帰ると、そこには、仕事を始めた夕見子と、お客として来ていた夕見子の相手が登場し、その相手はなんとじいちゃんにそっくり!

 

「なつ」がじいちゃんの面影を求めるのかと思いきや、まさか、それが夕見子だとは!少し嬉しい驚きだでした!

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