なつぞら129話「優と三人で頑張ろう」感想

なつぞら129話は、職場でなつが茜からの電話を受けるところから始まります。優は熱を出し、なつはなるべく早く迎えに行くと答えます。

その日なつは早く帰ることが出来ないようで、すぐに一久に連絡を取ろうとマコプロダクションに電話をかけますが、一久は外出中で不在でした。なつは心配する麻子に「こちらで何とかします」と言って電話を切りました。

 

なつは咲太郎に優の事をお願いし、夜、家に帰宅します。咲太郎はなつの仕事の忙しさを少し責めているように「大丈夫なのか」と心配すると、なつは優の体調不良で動揺していたこともあり、「いちいちそんなこと言わないでよ、分かってるから」と言い返してしまいました。

 

すぐに我に返り、なつは咲太郎に謝ります。咲太郎もなつに謝り、「優の事は俺も一緒に守るからな」と言って帰って行きました。少し間を置いて、一久が帰宅します。

一久から夕方から夕の体調不良の事を知っていたことをなつが知り、「どうしてすぐに連絡をくれなかったの」と少し怒った様子で言うと、一久は明日からは自分が自宅で仕事しながら優を見ることにするため、打ち合わせをしっかりしてきたと説明しました。

 

一久に風邪の優を、同い年の小さな子がいる茜のところに預けるわけにはいかないと言われて、なつは明日からの事まで頭が回っていなかったことに気付いた様子でした。

なつが「ごめんね。作画監督なんかやっぱり引き受けなきゃよかったな」とつぶやくと、一久は子供が風邪を引くなんて当たり前の事、これくらいで動揺してたら子育てなんて出来ないとなつを励まします。

 

そして、「優と三人で頑張ろう」と優を抱っこしているなつごと抱きしめていました。なつが咲太郎に何か言われたのか尋ねると、一久は少し動揺しながらそれを否定していました。

優の風邪も治り、なつも何とか徐々にワーキングママとしての働き方のコツをつかめてきた様子で3年が経ます。3歳になってようやく保育園にはいることができ、18時までしか預かってもらえないため、それ以降はやはり茜に優の事をお願いしていました。

 

ある日、帰りがけにお願いされた絵のチェックをなつは持ち帰ります。優がその絵を見て「すごい!キックジャガーだ」と喜んでいました。

翌朝、なつが目を覚ますと、優がなつの持ち帰ったアニメの絵に、絵を描き足してしまっていました。慌ててその絵を取り上げ、愕然としているところで今回のお話はおしまいです。なつぞら130話の感想につづく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です