なつぞら感想第93話「結婚・幸せとは?」

風車のカウンターに頬杖をついて、昨日の坂場との話(告白?)を思い出している「なつ」。その表情からは、「なつ」の中での恋愛はまだスタートしていないのかなと感じました。

 

坂場の、「一生かけても、一緒に納得の行く作品を作りたい」という言葉の色々な意味を感じつつの「なつ」の恋愛は形になるのか、どう進んでいくのか“ハラハラ”もあり“ワクワク”もありで楽しみです。

 

「なつ」と夕見子が雪次郎の部屋へ行く3人でのシーン。気兼ねなく何でも語り合える幼馴染は、やっぱりいいものですね!

 

それぞれの気になる人を探りながら「なつ」の番に。夕見子が坂場だろうと問い詰めた時に否定した「なつ」の表情と、雪次郎の勘違いで出た天陽の名前を聞いた時の「なつ」の表情を天秤にかけたとすると、恋愛と言えないまでも、気になるという重さは、まだ若干天陽の側に傾くような気がしました。

 

坂場とは恋愛に発展するのか、最高の同志・理解者になるのか?その辺りも今後の展開がすごく楽しみです。その後の川村屋、兄の事をずっと好きだった佐知子の結婚が決まった事に安堵する「なつ」。

 

それに対して「結婚は生活の安定が一番と考えているのか」と問う夕見子は、現時点では結婚が全てではないという考え方をもっているようです。

 

川村屋での「恋愛」、「結婚」、「幸せ」とは何か?この3人の会話は永遠のテーマとも言えそうですね。新宿にJAZZ喫茶を作りたいと思う夕見子の恋のストーリーにも目が離せません。

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