なつぞら141話「亜矢美再び」感想

なつぞら141話は、なつたちが北海道での取材を終えて帰ってくるところから始まります。咲太郎の事務所によると、昔、川村屋でウェイトレスをしていた佐知子が居ました。

なつは懐かしそうに佐知子に挨拶すると、「佐知子さんも戻ってきたんだ」と含み笑いで一久に目配せします。咲太郎がその言い方に引っかかっていると、なつは咲太郎の方に向き直り、なつたちは北海道で亜矢美に会ったことを話します。

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話は2日前にさかのぼり、なつたちが雪月でとよから開拓時代の話を聞いていると、ひょこり亜矢美が現れました。なつの仕事の同僚や夕見子のことをよく覚えていて、明るく一人一人に挨拶します。

亜矢美は「フーテンの亜矢美」と自分を茶化していましたが、再び新宿でお店を開くため、稼ぎながら旅をしていたようです。なつには咲太郎へ自分の力で新宿に戻るからおとなしく待っていろと伝言していました。

 

それを聞いた咲太郎は亜矢美の安否がわかりホッとしたのか「何がフーテンの亜矢美だよ」と泣いているような声で笑っていました。

なつは翌日から、主人公のキャラクター作りに入ります。描き上げたものを一久に見せると、漫画映画の時のようにまたダメだといわれてしまいました。

 

なつがダメなところが分からないでいると、一久がみんなを集めて、なつの絵を見せます。口々になつの描いたキャラクターをダメだしされ、自席に戻ったなつは白い紙の前で突っ伏してしまいます。

なつのところに来た麻子は「あなたは人の内面を描くのは得意じゃない」と励まし、克己は参考になるかもと言って、北海道の取材で描いたスケッチをなつに渡します。

 

優が楽しそうに牧場を駆け回る絵を見て、なつの顔には笑みが浮かびます。「こうゆう気持ちテレビ漫画でも描いていいんですよね」となつはつぶやき、克己にお礼を言って「やってみます」と再び机に向かいました。

 

なつが目を閉じて一呼吸のしたあと、一気に絵を描き出そうとするところで今回のお話はおしまいです。なつぞら142話の感想につづく。

 

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