なつぞら感想第95話「なつと夕見子に泣かされた」

風車やってきた夕見子と高山。開口一番、夕見子は「なつ、あんた、うちの家族にしゃべったしょう!?裏切ったしょう!?」と「なつ」を責める。この展開はちょっと…と怖い空気で始まりました。

 

でもでも、このあと…もうたまらない、涙腺崩壊、涙が止まらない。東京新宿編は、前途洋々「なつ」の明るく前向きな毎日が終始描かれると、勝手に思っていたので、ここにきて「これはないよ…」と感動しっぱなしでした。

 

いきなりの別れ話の展開に「まずはご飯を食べよう」と亜矢美。そうですよね!食べると落ち着きますよね!Good Jobでした。高山は言います、俺は本気じゃなかった、JAZZなんかただの遊びという高山には、苛立ちを感じましたね。

 

「甘える事もなく可愛げがない、俺がデパートの跡取りだから好きになったんだろう!」もうこれには怒りを通り越して呆れてしまいましたね。そして「なつ」は言います。

 

夕見子は子供の時から甘えたりしなかった、それは、9歳の時突然見ず知らずの自分がやってきた事で甘える事ができなかった、でも夕見子は誰に対しても一度も嘘をついたことはなくこんな素敵な人は見た事はない!と詰め寄った。

 

このシーン何度も見返してしまいました…。たまらない!このあと、高山は飯も作れん女と一緒にいても、と捨て台詞を吐きますが、ほんとにカッコ悪い…。そしてここで正義の味方じいちゃんの登場です。

 

~「抹殺!」~あぁスッキリしました!次こそは「なつ」の恋!

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