なつぞら感想第96話「プロ意識」

短編映画「ヘンゼルとグレーテル」はとうとうアフレコまでこぎつけましたね。絵も吹替えも、クオリティーが高すぎて、これは作中映画にしておくのがもったいないくらいです!

フルで鑑賞したい作品です。と自分は思ったのですが…。この作品を作った当の坂場と「なつ」はこれで満足ではないと言います。若いのに、このプロ意識には脱帽です。

 

そして、しばしの休息、青空の下、みんなでバレーボールいいですね。最近では本当に見ない光景です。といっても自分もその光景を生で見たことはないのですが…。

 

この時代の会社組織では当たり前の事で、これも団結力を強める行為だったのでしょうね!良くも悪くも、現在は団体より個人の時代だと思います。

 

みんなで一致団結して何かを起こすというその時代の特色が、その時代を作ってきたんですよね!仲間意識、それが表すように、麻子は、この日初めて「なつ」の事を「なっちゃん」と呼びました。

 

また一層結束が強まりました。これがきっかけで、どんどん前へ進んでいくのかと思いきや、ここで麻子は、みんなの前で、彼にプロポーズされた事を発表しました。そして、まさか仕事より結婚を選ぶとは!

 

先日から、恋か?仕事か?を語る機会が多かったのも、こういう事だったのですね!「なつ」との出会いが、また、一つの幸せの形を作ったんですね!寂しいけど、素晴らしい!

 

どんな場面で、どんな選択をするかは重要ですが、その時感じた事が一番ですよね!

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